先月の終わりに血糖値測定の機械が【DEXCOM G7】に変更になった次女。
スマホをセンサーに近づけなくてもデータも途切れる事なく、センサー交換もスムーズで、アラートは学校に行ってる間は切るなど設定をその都度変え、特に何の問題もなく使えていました。
しかし。
つい先日。
学内塾に行っていた次女から急に連絡が。

どうやら、装着したばかりのセンサーが不具合を起こしたらしく、講習中にずっとアラート音が鳴っていたようです。
スマホ画面を見ると、【センサーの故障】の文字が。
だから、センサーが家にないか確認してきたようでした。
だけど。
来週には定期診察のため、もう家にはセンサーは残っていません。
そのセンサーが最後の1個でした。
とりあえず、病院からの資料を見て、DEXCOMに電話。
電話口の方にセンサーの様子等を話すと、すぐに新しいセンサーを送ってくれるとのことでした。
初めての電話だったので、次女の年齢等の個人情報、電話している私(保護者)の個人情報等も登録し、センサー送付の手続きをしました。
センサーの送付はとてもスムーズでしたが、一番の心配要素はそれが届くまでの間の血糖測定。
センサーがない場合は、今まで通りリブレで血液で測ります。
ここでDEXCOMがすごいなと思ったのが。
DEXCOMアプリは図らなくても血糖値を直接入力可能なので、センサーが故障しても、血糖値を測れれば入力する事ができるんです。
つまり、データは切れる事なく見られます。
主治医からはリブレ2時に、睡眠等でよくデータが切れてる事を指摘されていたので、センサー故障中も全くデータが無い事はないと分かったので安心しました。
初めてのDEXCOMのセンサー故障。
まさか初月であるとは思っていませんでしたが、良い経験になりました。
これでまたセンサーが故障しても慌てずに対応できると思いました。