先日、次女の一型糖尿病の定期診察に行ってきました。
夏休み中だったこともあり、いつもより早めの時間を予約。
2時半予約で3時過ぎに診察になりました。(予約時間よりも診察が遅れる事はいつもの事なので、このぐらいの遅れなんて全然気にならない。むしろ早い。)
まずは次女だけで診察。
今回は長く、40分くらいかかりましたね。
その後、次女が呼びに来て、保護者同席での診察。
血液検査の結果や来月の診察予約、薬の処方等、いつも通りでした。
しかし、いつもと違ったのは。
主治医『次女さんの血糖測定器なんですが、今はリブレ2ですが変えてみようかと』
提案されたのは、【DEXCOM G7】。

何故、変更になったかというと…。
主治医『リブレ2もとても良い機械なんですが、8時間センサーを読み込まないとその間のデータが切れてしまうので、長時間読まない、例えば、睡眠ですかね。その時は、夜間のデータが途切れてしまうんですよ』
主治医がモニター上に表示している、次女の血糖値のデータが空いてる箇所を指しながら説明しました。
あぁぁ、すみません…。
休日の次女の睡眠が長くて、私が出来るときは次女が寝てる間にセンサーを読み込むんですが、なかなか出来ていない事も多く…。
そうなると、休日の血糖値のデータがなかったりするんです。
主治医『その点、DEXCOM G7の場合、自分でセンサーを読み込まなくても、勝手にデータが送信されるので途切れる心配は少ないんですよね。アプリを入れれば、機械じゃなくて自分の携帯で管理できますしね。』
リブレの時も携帯で管理していましたが、次の機械の場合は寝ている間でもデータを送信してくれるので、センサーの読み忘れがないんです。
それは嬉しい!!
ちょっと怠け癖のある次女には、そちらの機械の方がありがたい。
と、いうわけで。
先月末から、リブレ2からDEXCOM G7に機械が変更になりました。
特に変わったことは、今まではセンサー交換が14日間だったのが10.5日間で交換になることくらいですかね??
それ以外はそんなに大きく変化したところはないです。
ただ、血糖値の低値・高値アラートが結構大きくてビックリします。
一応、授業中やテストの期間等はアラートを切ってますが、たまに忘れると大きい音が鳴るのでドキっとします(;^ω^)

今回の機械から、次女はセンサーを自分で付けるようになりました。
リブレ2と同じ感じの装着方法ですが、痛みがあまりないそうでとても嬉しそうです。
まだ使い始めなので、これからどんな場面が起きたりするのか、親子共々日々勉強です。