地域に根差し北陸の魅力を余すところなく発信している旅行会社「金沢アドベンチャーズ」(所在地:石川県金沢市長田2-4-8、代表:髙田恒平)の所有するラグジュアリー中型バス「彩の風」が、1970年に誕生した日本を代表するダイキャスト製ミニカーブランドの「トミカ」から登場します。
多くの監修作業を重ね、完成度にこだわって商品化しました。
手に取っていただくことで金沢の魅力や思い出をトミカのバスからも感じていただけますと幸いです。
加賀友禅、雪吊り、桜、梅鉢がモチーフになって描かれているバスのデザインは加賀友禅作家・毎田仁嗣氏に監修していただきました。加賀友禅という石川県の伝統工芸とバスを融合させた美しいデザインがそのまま再現されたトミカとなっております。
金沢アドベンチャーズはご利用いただくお客様の、タビマエ、タビナカそしてタビアトまですべてコーディネートし、楽しんでいただくということを目的としております。
タビナカとタビアトの部分において、お客様の思い出の一つになるようにバス「彩の風」を最高のクオリティとお子様に届きやすいブランド力を持つトミカとして作成し、お子様がトミカ「彩の風」で遊んだ際に、ご家族との旅行の楽しかった記憶を思い出せるようなものになったらと願います。
全国各地にある伝統工芸はコロナウイルス等の影響もあり、苦境に陥っています。今回このバスをトミカとして様々な方に見ていただくことによって、加賀友禅のPRにもつなげていきたいと思っております。

ラグジュアリーバス「彩の風」が「トミカ」から登場 ~ご利用いただいたバスをカタチある思い出に~ | 株式会社金沢アドベンチャーズのプレスリリース
1.金沢らしいバスの細かいディーテルを再現
金沢の伝統工芸、加賀友禅作家・毎田仁嗣氏が車体デザインを監修。
加賀友禅とは石川県の伝統工芸であり、日本三大友禅の1つで加賀五彩と呼ばれる「藍」「臙脂」
「黄土」「草」「古代紫」の5つの色彩で草花を中心に描く、落ち着いた趣の着物です。
その加賀五彩の藍色をバス全体のベースカラーに、雪吊り、桜、梅鉢がモチーフになって、描かれて
います。
加賀友禅という石川県の伝統工芸とバスを融合させ、繊細でそよ風のように走るイメージを取り入れ
た美しいデザインが特徴。
外観にも内装にもこだわった特別な北陸随一のラグジュアリーバス「彩の風」。


2.トミカ販売について


発売日:2025年7月1日(火曜日)9:00から
販売場所:金沢彩の庭ホテル内、「彩の風」バス車内
価格:1個 ¥1,000税込
※購入は1人につき10個まで
※売り切れ次第終了
※現地のみでの販売
気になった方は是非!!