次女は1型糖尿病を患っています。
毎食事ごと、就寝前にもインスリンを自己注射しなければなりません。
食事と補正、就寝前ではインスリンのタイプが違います。
インスリンは小さなカートリッジに入っていて、それをペンタイプの注射器にセットして使います。中のインスリンが無くなれば新しい瓶と交換になります。
食事と補正用に使用しているのは【ノボラピッド】というインスリン。
よく使うので、今の次女だと週に2本くらい取り替えます。
今回、次女は友達と出かける事があったんですが、その際インスリンが足りなくなりそうだったので新しいカートリッジも持っていっていたんです。
友達との食事の時は、トイレでサッと打っているようです。
そして。
遊びに出掛けている次女から急にラインが。

交換用のインスリンのカートリッジが割れてしまったとのこと。
こうなった場合、危ないのでそのインスリンは使えません。
以前も割れてしまった時、主治医に確認したんです。
そうしたら
「そのインスリンは破片が入っているかもしれませんし、危ないので新しい別の物を使ってください」
と言われたんですよね。
次女はそれ以外のインスリンは持って行ってなかったので、食事前の注射は中止に。
幸いにも、友達との食事場所は家から数十分の所で、食事後すぐに帰宅したので、血糖値も爆上がりするほどではありませんでした。
帰宅してから確認したら、確かに、カートリッジの底部分がバキバキに欠け、側面にはヒビが入っていました。

今回割れたのがカートリッジだけで良かった( ; ; )
インスリンペンの方だったらもっと大変でした。
改めて、インスリンの打つ時の注意点や替えのインスリンの持ち出し量を考えなきゃな。と思いました。
出掛け先がもっと遠い場所だったら、高血糖で辛かっただろうと思います。
色々と考えるきっかけになりました。