4兄妹(長男・長女・次女・次男)のママをしています。 次女は2020年に一型糖尿病を発症しました。 その事についても書いていきたいと思います。 何てことない日常や趣味の事等をつらつらと書いていきます。
先日、東国三社詣りをしてきました。
まずは【鹿島神宮】から。

今は工事中で手水舎はありませんでした。
【楼門】

【拝殿】

先に拝殿で手を合わせ、次に祈祷殿で御祈祷をお願いし、御朱印もいただいてきました。
最後に授与所で御守りもいただいてきました。
東国三社守と鹿島神宮香取神宮双宮守を。
※鹿島神宮香取神宮双宮守は4月25日から授与再開しています。
【東国三社守】

鹿島神宮・息栖神社・香取神宮の三社を回って完成する御守り。
「東国三社お守り」は、関東最強のパワースポット「鹿島神宮(茨城)」「香取神宮(千葉)」「息栖神社(茨城)」をすべて巡拝することで完成する特別な御守りです。三社共通の本体に、各神社で授与されるシールや木札を納めて仕上げます。
【鹿島神宮香取神宮双宮守】

鹿島神宮・香取神宮を回ることで完成する御守り。
鹿島神宮と香取神宮の「双宮守(そうぐうまもり)」は、12年に一度の式年大祭(午年)を記念して特別奉製された「合体御守り」です。それぞれで半分ずつ授与され、両社を参拝して合わせることで一つの御守が完成します。
- 御神徳: 鹿島神宮の武甕槌大神と香取神宮の経津主大神という、最強の武神の力が融合し、「勝利・大願成就」をもたらすと言われています。
- 初穂料: 各1,000円(両社で計2,000円)
【奥宮】


- 御祭神: 武甕槌大神の荒魂(たけみかづちのおおかみ あらみたま)
- ご利益: 新たな始まり、決断力、行動力アップ(荒魂を祀るため、強いエネルギーを授かるとされています)
【要石】

地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。水戸の徳川光圀公がどこまで深く埋まっているか確かめようと7日7晩にわたって掘らせたものの、いつまで経っても辿り着くことができなかったばかりか、怪我人が続出したために掘ることを諦めた、という話が黄門仁徳録に記されています。
次に【息栖神社】

息栖神社は夏越の大祓用にすでに茅の輪くぐりが出来るようになっていたので、行ってきました。
【楼門】

【手水舎】

【拝殿】


こちらでも御祈祷をお願いし、御朱印と東国三社守用の社紋シールをいただいてきました。
【一の鳥居】

【忍潮井(女瓶)】

【忍潮井(男瓶)】

最後は【香取神宮】へ。

【総門】

【楼門】

【拝殿】

御祈祷をして、御朱印をいただきました。
授与所では東国三社守の社紋シールと、鹿島神宮香取神宮双宮守を。
【要石】


地震を起こす大鯰を抑えるため地中深くまで差し込んでいるとされる霊石。
両宮にあり、わずかに露出している頭頂部は、香取では凸形石、鹿島では凹形をしています。
【奥宮】



【鹿島神宮香取神宮双宮守】
人気の御守りなので手に入るかはわかりませんでしたが、いただくことが出来て本当に幸運でした。



今回も天気にも恵まれ、渋滞に巻き込まれる事もなく、無事に参拝できました。
素敵なお詣りでした。



